2007年09月06日

涙なしじゃ語れない

http://www.geocities.jp/flash556ch/saga.html

こんなムービーを見ました

見ましたら続きをお読みください

けして怪しいサイトではありません

サガ2のムービー見ましたでしょうか。

うちも昔ゲームのことで仲良くなった友達がいます。

それと少し似てるなと思いそのムービーで号泣しました。

うちの場合は小学校のときです。



小さくてかわいい女の子がいました

メガネをかけてて少し近寄りがたい感じでした。

でもその子の書く絵はものすごく上手でうちもマンガを見たり、アニメを見たりで。

絵を描くのが好きでした。

でもその子にはかないません。

絵のことで話すようになり。

その子の家にも遊びに行きました。

そこでもう1つ共通点を見つけました。

ゲームです。

スーパーファミコンの「ゼルダの伝説 トライフォース」

うちにはなかったですが違う友達の家で見てたので知ってました。

後にうちも購入し。ゼルダについて話すようになりました。

「これどうやるの?」

「こうやったらアイテム取れるよ」

「これってしってる?」

「あーこれねー知ってる〜」

そんな他愛もない会話でもすごく楽しかったです。

そして中学に上がり。

生徒数も倍になったのでそうはなす機会はなくなりました。

そのまま高校へ。

彼女は勉強ができるのでうちの入れないような学校に行きました。

そして高校2年の夏休み前。

母「○○ちゃんが亡くなったって!?あんたの同級生でしょ?」

うち「・・・・うそ・・・」

母はPTAをしてたので連絡係になったようです。

そのときは頭が真っ白で放心状態でした。

そしてなぜか家を飛び出しました。

一人になりたかったかも。

そして家に帰り葬式の日を伝えられました。


同級生。高校の先輩。

いろんな人が集まりました。

葬式は順調に進み。

親のスピーチへ

「○○がなくなる前に買ったCDです。まだ1度も聞かずこうなってしまいました」

「みんなに聞いてほしいと思います」

・・・・・・・・・・

「ゼルダの伝説 BGMオカリナバージョン」

その曲が流れてきました。

小学校のころを思い出しました。

彼女と話した会話。

一緒に過ごした時間。

鬱病だったらしいです。


「何もしてやれなかった自分が悔しい」

「連絡取っていなかったけど。なくなる前に登校中の電車にいなかったことに気付いてあげれなかった自分」

悔やんでも悔やみきれません。

他人にとってはただのゲームかもしれません。

でもうちにとっては彼女との過ごした思い出です。

その曲を聴くたびに胸が熱くなります。

今度帰省した時には手をあわせにいきたいです。



最後に

よかったらこちらもどうぞ。

http://www.geocities.jp/flash556ch/ka-chan.html
posted by つばきちゃん at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。