2007年09月08日

泣きたいときは泣けばいい

さっきお母さんの声が聞きたくて電話しました。

いつも通り元気そうです。

感極まって泣いちゃいました。

そして

「つらいとき・泣きたいときは連絡ちょうだい」

「泣きたいときは思いっきり泣きなさい。」

ホントは帰って話をしたい。

いろいろ話したい。

抱きしめたい。

コンビニで誤り癖ができちゃってさ。

「ごめんね」って無意識に言ってたみたい。

お母さんは

「なーに謝ってるのよ」

一人暮らししはじめのことを聞いた。

うち。高卒でさ。

自分のことしか考えてなくて実家からポーンと出てってさ。

どう思ってたのかなーって

そしたら

「自分の決めたことを自分でできるって素敵なことよ」

「私は独り暮らししたことないけど、○○(私の名前)が一人で何でもできるようになってうれしい」

「これからも母として教えて上げれることあったらいってね」

ほんと一人暮らしして人生の後ろを振り返ってさ。

親の大切さ。存在感。親の意義。

21になってやっとわかったよ。

まだ親になってないから完全じゃないけどね

それと「うち」という存在意義も再確認したよ

お母さんの子なんだなって。

電話中ずっと泣いてた。

涙が止まらなかった。

泣いていいよね。

今の涙が止まらないよ。

うちが電話で言いたかったのは


「お母さんの子でよかった」

「ありがとう」

「長生きしてね」

そしたらさ

「もうすぐ死ぬんじゃないだろうねぇ〜?」

っていわれちゃった

ほんとお母さんの前では隠し事はできないわ。

今すごい精神不安定で、どうなるかわかんないわ。

でも長く生きたい。


お金ためてさ、どこか旅行につれてってあげたい。

1泊でもいい。

親孝行って言葉で済ませたくない「ありがとう」を心から伝えたい。

できなくなってからじゃ遅いもんね。

できるうちにやれることをしたい。



今回はこれくらいにします。

後頭部が痛くなってきました・・・泣きすぎだ。

文章が前後してたり日本語がおかしいのは勘弁ね。




さっきの電話が笑い事になるよう今を精一杯がんばるわ。

ありがとね。お母さん
posted by つばきちゃん at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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